NOTE

3000

小さな小さな苗も大事に植え、3000本手植え終わりました。

ここからは草取りと水量管理に気を配っていきます。今年新たに整備した水路が活躍してくれるはず。

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ゆれる

お米の苗は、自分で育てているが、今年は苗の育ちが悪い。省みると、種籾の覆土少なかったか、翌日から大雨が続いたので種籾が表面に浮かんでしまったか、または違う理由からか。

1年に1度しか体験できない米つくり。このまま育ちが悪かったら、苗が余っている方から頂き植えようかなどと頭をよぎる。

違うな。

この失敗が今回の学び。育った苗を大事に丁寧に植え育てようと思う。

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はじまるよ

整いました。

田植え、はじめます。

天地人。

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自己満足

改善点はまだまだあるけれど

今年は、稲刈りのし易さを見据え排水路を作ったり

畔を整備して

畔を切り

畔を塗った。

体を使い、汗だくで、ひーひー言いながら作業を続けていくと、効率のよい作業所作が降ってくるようだ。

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元氣です

台風直撃で皆様に心配していただきましたが、本人、お米、元氣です!

稲も倒れず、すくすく育ってくれています。

肥料を入れない自然栽培で、苗も1本植えですので、広く深くまで根を張り巡らせてくれているので強いのだと思います。そして昔ながらの梅雨時期に田植えですから、まだ頭を垂れていなかったのも大きかったかもしれません。

まだ先ですが稲刈りに向けて、田圃の水を抜きました。

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7月10日(日) 未来を思い描く

苗床準備から始まり
苗作り、田起し、代掻き、畦整地、畦塗り、電気柵設置そして、田植えを無事に終えました!男という漢字は田の力と書いて「男」。少しは田んぼの力がついてきたかな。これ以降は草取り、水管理と続いていきます。ほっと一息。

さて、7月10日(日)は、参議院選挙の投票日ですね!僕は忙しい時期と重なるので、念のために期日前投票に行ってきました!大変空いていて2分で終わりました。みなさんもお忙しいでしょうから、期日前投票がオススメです。

2014年衆議院選挙の投票率は約52%だったそうです、約1億人の有権者の内、4,922万人もの人々が投票に行かなかった、行けなかったということ。みなさん、色々な事情があるとは思いますが、投票率低すぎますよね。

「選挙」とは、国民の代表者を選び、その代表者さんが予算の配分や、法律などを作って国の形をつくってくださる。という事は「選挙」への投票は、僕らのこれからの暮らしへ直結するし、投票に参加できない子供達の未来も託されているという事なんですよね。

僕は、大自然や生きとし生けるものすべてに優しい、明るい未来を思い描いています。投票は「権利」であると同時に、未来への「責任」なのかもしれない。

みなさんも、ぜひ期日前投票なども利用し、明るい未来の為に、大事な選挙に行って、大事な1票を投じましょ。

しかし、暑くて蒸し蒸しですね。

※「投票所入場券」を持っていけば投票できますが、万が一忘れたり無くした場合でも、投票所に備え付けの用紙に必要事項を記入すれば投票が出来ます。20時まで投票できるのもありがたい。詳しくは総務省のホームページを調べてみてくださいね。

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きてますきてます

8種類植えた稲苗のうち5種類が出穂しました!

8月7日、フクシマという餅米品種が出穂
8月14日、黒米・ササニシキが出穂
9月1日、ミドリモチが出穂
9月6日、古代米が出穂

お陰様で無農薬無肥料の自然栽培にて虫も発生せず、8月に出穂した3種類に関しては無事頭を垂れ始めております。ありがたいし、美しすぎる。

 

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タイガースファンかい?

無農薬の田んぼに沢山の生き物が集まってきます。

それぞれが、より良い環境で子孫を繋ごうと集まってきた様にも感じる。

人を含めた生き物たちは、食物連鎖が複雑に絡み合い共生しているんですね。人間が地球の王様ではなく、あくまでも地球の一部。人は大自然に「生かされている」んだと実感しています。

30年耕作放棄されていた田んぼを再開墾し稲作という素晴らしい文化を体験させていただいていることに心より感謝します。

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こつん

長靴を履いて鍬作業をしていると、疲れてきたころに「こつん」。

鍬が長靴に、ちょっこり「こつん」と当たる訳です。足自体は怪我がないので、あー気をつけなきゃなってな感じ。忘れた頃にその長靴を履いて水場に入ると、中に水が染みてくるーー!!!ひゃー!あの時の「こつん」か…。

「こつん」だけで長靴を交換するのも性に合わず、金物屋さんをうろうろ。

何処直したか分かります?

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田植え完了!

無事、手作業での田植えが終わりました!!

2015年の自然栽培稲作は30年近く耕作放棄されていた田んぼの再開墾から始まった。

呆然と立ちすくむしかない荒れ方だった。

竹、ススキ、水性植物が乱立し、イノシシや鹿などが田んぼの畦を破壊。

「この田んぼの再生は無理かもしれない」正直心が折れかけた。

でもさ、たとえ失敗に終わっても、人生において無駄な事は一つもない。体験は宝!やれるだけやってみよう!!

里山整備の経験がある友人に手伝ってもらいながら開墾をスタート!!

つづく

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