NOTE

不思議な光景

麦の収穫時期は梅雨と重なる訳で

丁寧に乾燥を行わないと麦にカビが生えてしまいます。

天日でしっかり乾燥させた後、雨が当たらない風通しがよい場所でゆっくり乾燥させていきます。

しかし、私の家には軒先が少なく雨が当たらずに干す場所がない。

そこで

そこで

家の中に干してました〜⭐︎かなり不思議な光景。

おかげさまで?カビる事なく麦が脱穀できましたとさ。

FullSizeRender

よーいドン

そういえば、運動会では足が速かった。

あくまでも運動会レベル。

それはさておき、きゅうり君がよーいドン。さぁ、どうなりますか。

上の写真は、自家採種1年のきゅうりの種、直播き。
(沢山播いたうちの生き残り2本!なんとも逞しい感じがする)
下の写真は農薬を使っていない苗屋さんより購入の固定種苗
(こちらも虫さんに一度丸裸にされました、がじわじわと復活)

草防止、保湿の為のマルチは先日のアオバ君の麦わらを有効利用させて頂いた。

ありがとう。

IMG_2817IMG_2818

からの天日干し

天日干し。

手作業で、実の部分を綺麗に揃える。

脱穀を考えるとここ重要。

なかなか骨折れますけどね、体験が心身に染み込んでいく感覚。

IMG_2791

麦手刈り

素敵な師匠のお一人より

『バインダーは楽だけどおすすめしない。手作業は美しいし無駄が少ないよ。』

ということで、麦の声を聞きながら身体を使って麦刈り。

麦手刈り

南部小麦とアオバ小麦

南部小麦、無事に育ちました。

アオバ小麦、スズメさんの餌に。。

アオバ君。畑のマルチ用に麦わらを有効利用するね。

 

IMG_2782

秋雨

うちの畑は粘土質なので、秋雨が続くと耕運などの農作業が出来ない訳で、ちょっと困ったなと思ったりもしたが、それを受け入れて他の作業をしようと思う今日この頃。

再会

4年ほど前に「自然栽培」を学んだ仲間が集結し、お師匠さんの元へ。

1年ぶりの再会でしたが、師匠含め、みんな色々な変化、破壊があったようです。僕もかな。

通常では「変化、破壊=恐怖」なワケだけれど、「破壊」の裏側では「建設」が始まっていると捉えられるので、恐怖ではなくワクワクになる。ありがたい各々の体験交換会になりました。とても貴重時間でした。ありがとう。

変化を怖がらずワクワクできる自分でありたい。

 

和綿

うちの和綿(日本在来のコットン)くんは、元田んぼの畑でスクスク育っています。

背が高くなっているから台風が来る前に支柱をたててあげないとな。

やること盛りだくさん。

 

 

 

IMG_2252

おさぼり

忙しさにかまけて、収穫を1日おさぼりすると、、BIGきゅうりの出来上がり。

あまり美味しくありません。

せっかく育ってくれたのだから、旬のピチピチした状態で収穫して食べてあげないと。

 

IMG_2246

豊作

こぼれ種から発芽した大葉が豊作。

畝たてて種を蒔くよりも発芽率が抜群。

大葉にとって完璧なるタイミングで発芽するからなのだろうなぁ。

種を蒔くのは人間都合ですからね。

大葉のジェノベーゼで保存しましょうか。

IMG_2257
12